| 問題01. |
帯電とは、異種の2物体を摩擦すると一方に正、他方に負の電気が生ずる事をいう。 |
| [解答] |
正 |
| [解説] |
ガラス棒と絹布を摩擦したのち、摩擦部分に紙片等の軽いものを近づけると吸い付く現象が起きます。この現象はガラス棒や絹布に電気が生じたためで、これを帯電といいます。又、ガラス棒と絹布を近づけると吸引力が働きますが、これはガラス棒には正(+)、
絹布には負(−)の電気が帯電しているためです。 |
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| 問題02. |
電荷とは、帯電している物体が持っている電気量の事をいい、単位にアンペア[A]を用いる。 |
| [解答] |
誤 |
| [解説] |
電荷とは、帯電した物体が持っている電気量の事をいいますが、単位としては、ク−ロン[C]を用います。
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| 問題03. |
異なった電荷が帯電している物体を近づけると反発力が働き、同種の電荷が帯電している物体を近づけると吸引力が働く。 |
| [解答] |
誤 |
| [解説] |
図に示す様に、異なった電荷が帯電している物体間には吸引力が働き、同種の電荷が帯電している物体間には、反発力が働きます。
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| 問題04. |
放電とは、帯電した正負の電荷に導体を接触させると、中和して電荷を失う事をいう。 |
| [解答] |
正 |
| [解説] |
正の電荷が帯電している物体に導体を接触させると、正の電荷が火花と共に導体に移り、中和され正の電荷は消滅されます。 |
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| 問題05. |
帯電体(正電気)に導体を近づけると、帯電体側に近い側に異種の電気(負電気)反対側に帯電体と同種の電気(正電気)が生ずる現象を静電誘導という。 |
| [解答] |
正 |
| [解説] |
静電誘導とは、図に示す様に、正の電気が帯電している物体(A)に、導体(B)を近づけると帯電している物体(A)に近い側に負の電気が生じ、反対側には正の電気が生じる現象の事をいいます。
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