― 解答・解説 ―    A群(真偽法)
【問題01〜05】 【問題06〜10】 【問題11〜15】 【問題16〜20】 【問題21〜25】
 ― 解答・解説 ―    B群(多肢択一法)
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【A群 問題01〜05】

板金加工技能講座
演習問題04(材料学力)解答解説

[A群(真偽法)]


問題01. 荷重の種類を分類すると、作用の方向による分類、荷重のかかり方による分類の2つに分けられる。
[解答]
[解説] 荷重の種類を分類すると、次に示す様に3つに分類されます。
  1. 荷重の作用方向による分類
  2. 荷重のかかり方による分類
  3. 荷重の分布状態による分類

問題02. 作用の方向による荷重の種類には、引張り荷重、圧縮荷重、せん断荷重、曲げ荷重、ねじり荷重がある。
[解答]
[解説] 荷重の作用方向による荷重の種類は、次に示す様に5つに分けられます。

◆荷重の作用方向による荷重の種類

引張り荷重圧縮荷重せん断荷重曲げ荷重ねじり荷重
説明材料を引きのばす方向に働く荷重材料を押し縮める方向に働く荷重材料をはさみ切る方向に働く荷重材料を折り曲げる方向に働く荷重材料をねじり切る方向に働く荷重
状態図
記号PtPcPsPBPtw
(注)点線は荷重が働く前の状態を示す。

問題03. 荷重のかかり方による荷重は、静荷重と動荷重に分類される。
[解答]
[解説] 荷重のかかり方による荷重の種類は、静荷重(死荷重とも言います)と動荷重(活荷重とも言います)に分けられ、動荷重は、更に、繰り返し荷重、交番荷重、衝撃荷重、移動荷重に分けられます。

問題04. 静荷重とは、物体(材料)に加えられる荷重が、時間と共に大きさや向きが変わる荷重をいう。
[解答]
[解説] 静荷重とは、材料に加えられる荷重の大きさや向きが一定で、時間的に不変な荷重の事をいいます。

問題05. 動荷重とは、物体(材料)に加えられる荷重の大きさや向きが一定で、時間的に不変な荷重をいう。
[解答]
[解説] 動荷重とは、物体(材料)に加えられる荷重が時間と共に大きさや向きが変わる荷重の事をいいます。

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