| ― 解答・解説 ― A群(真偽法) | ||||
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| ― 解答・解説 ― B群(多肢択一法) | ||||
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| 【A群 問題01〜05】 | ||||
| 板金加工技能講座 |
| 演習問題01(機械製図T)解答、解説 |
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[A群(真偽法)] |
| 問題01. | 機械製図用の線として、用いられる形による線の種類は、実線、破線、一点鎖線、二点鎖線、三点鎖線の5種類が、日本工業規格(JIS)によって規定されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解答] | 誤 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解説] |
JISの機械製図(B0001)、製図に用いる線(Z8312)に規定されている線の種類には、
形による線の種類、太さによる線の種類、用途による線の種類に分け、定められています。
形による線の種類には、「実線」「破線」「一点鎖線」「二点鎖線」
の4種類の線が規定されています。又、これらの線を「細線」「太線」「極太線」
(1:2:4の比率)の3種類に定め、線の用途については、次に示す様に定めています。
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(注)(2):想像線は投影法上では図形に現れないが、便宜上必要な形状を示すのに用いる。 また、機能上・工作上の理解を助けるために、図形を補助的に示すためにも用いる。 (注)(3):波形の細かい実線はフリーハンドで描く。 (注)(4):他の用途と混用のおそれがないときは、端部及び方向の変る部分を太くする必要はない。 |
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| 問題02. | JISの機械製図によれば、かくれ線は下記の内(3)を使用する。
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| [解答] | 誤 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解説] | JJIS機械製図(B0001)、製図に用いる線(Z8312)によれば、(1)は、細い一点鎖線で、 中心線、基準線、ピッチ線等に用います。(2)は、細い破線で、かくれ線等に用います。 (3)は、細い二点鎖線で、想像線、重心線に用います | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 問題03. | 機械製図に用いられる文字は、平仮名、片仮名及び漢字又、ローマ字、数字、及び記号がある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解答] | 正 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解説] | JIS機械製図(B0001)、製図に用いる文字(Z8313)によれば、製図 に用いられる「漢字」は、 常用漢字表に準じ、16画以上の漢字は、出来るだけ仮名 書きとし、書体は、なるべくJIS(Z8903)機械彫刻用標準書体(常用漢字) に準じること。 「片仮名」と「平仮名」は、一連の図面に於いて混用しない様にし ます。 但し、外来語の表記に片仮名を用いる事は、混用とはみなさない。 片仮名の の書体は、JIS(Z8904)機械彫刻用標準書体(片仮名)、JIS(Z89 06)機械彫刻用標準書体(平仮名)に準じること。 英字は、主として「ローマ字」 の大文字を用います。 但し、記号、その他、特に必要がある場合には、小文字を用 いても良い事になっています。 数字は、主として「アラビア数字」を用います。 英 字や数字の書体は、J形斜体、B形斜体、又は、B形直立体のいずれかを用い混用 しない事。 但し、特に必要がある場合には、この限りではありません。 漢字・仮名 の文字の大きさは、JIS(Z8903)、JIS(Z8904)、及び、JIS(Z 8906)準じ、文字の大きさの呼びの数値は、JIS(Z8601)標準値によります | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 問題04. | 鋭角とは、90°より大きい角をいい、鈍角とは、90°より小さい角の事をいいます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解答] | 誤 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解説] | 鋭角とは、90°より小さい角の事をいい、鈍角とは、90°より大きい角の事をいいます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 問題05. | 弧とは、円周の一部の両端、又は、円周上の2点を連結する直線をいい、弦とは、円周の一部の事をいいます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解答] | 誤 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| [解説] | 弧とは、円周の一部の事をいい、弦とは、弧の両端、又は、円周上の2点を連結する直線の事をいいます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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